おおかみのねぐら

団地でのびのびひとりぐらし

7月に読んだ本 まとめ

月が変わったので恒例?の読んだ本まとめのお時間です。
先月はAmazonのポイントが貯まりに貯まっていたので本を爆買い(当社比)したんだけど、実はもうほとんど読み終えてしまったのでアレッ…本が足りない…ってなってた。
langroost.net
これはもうKindle Unlimitedで隠れた名作を発掘するしかないかな〜

すでに感想記事作成済みのものにはリンク貼っときます。
全部の本の感想記事を書きたいとは思いながらも全然追いついてなくてつらみ。

ブリーフ、シャツ、福神漬 / 中井 紀夫

SF短編集。世にも奇妙な物語が好きな人はハマると思う。
langroost.net

眠れなくなるほど面白い 図解 たんぱく質の話

「眠れなくなるほど面白い図解シリーズ」のうちのひとつ。
最近ダイエットと筋トレを始めたんだけど、筋トレとセットになるともいわれるタンパク質ってどのくらいをどうやって摂ったらええねん!と疑問に思ったので読んだ。これはUnlimited対象本。
正直「眠れなくなるほど面白」くはないけど、普段の食生活だと本当にタンパク質って足りてないんだな〜と実感できた。意識してちょっと多めに…くらいはできるものの、がっつり運動!筋トレ!ってやるとなるとやっぱりプロテイン飲まないと無理っす。まじで。

というわけでなんかおいしそうなプロテイン買ってみました。

パブロの味を再現してるのかどうかは知らんけど確かにチーズタルトの味する。豆乳に溶かしたらまじで甘すぎた。個人的に水の方がいいかな…
甘いもの食べたくなったときにこれ飲んどけば罪悪感は減るよって感じ。毎日飲むと飽きそうでそこが心配かなあ。

スクラップ・アンド・ビルド / 羽田 圭介

Unlimietd対象本。「もう死にたい」と零す祖父、その祖父を介護する母親、そして主人公である息子の話。
家族の話なので後述の「すみれ荘ファミリア」と絡めた感想を書こうと思いながらまだ書けてなかった…
もう少し反芻してから感想を書いてここに貼っときます。

泥酔小説家 / 山田佳江

Unlimietd対象本。もしかしたらKindle自費出版本なのかも?
酒の力を借りて「言葉を降ろす」ことにより小説を生み出し続ける作家の話。とはいえ小説の執筆シーンはあまりなく、作家エージェントと一緒に「副業」をしているシーンの方が多いような気がする。タイトルだけで小説の執筆がメインの話だと思い込んでいたので、いい意味で裏切られた作品でした。これもまた感想書きます。
こういう本屋では見つけられない掘り出し本が探せるのもUnlimitedの魅力なのかもしれないな〜
同じ作家さんの「白昼のペンタクル」という本も借りているのでこれまた楽しみです。

コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店― / 町田 そのこ

5月末に買っていたのにだらだらと2ヶ月もかかって読んでしまった…本当はそんなに時間かかる本じゃないよ。
langroost.net

ただいま神様当番 / 青山 美智子

突如現れた「神様」の望みを叶えないと「お当番」から逃れられない!というちょっとトンデモ設定にも思える話だけどいい話だった。青山美智子さんの群像劇の書き方が好きなので、この本に関してもそれを期待していた部分はあるなあ。バス停で待っている人たちがちょっとずつ仲良くなっていく姿にホッコリ。近々感想書きます。(というか、まだ書いてなかったことを今思い出した…)

エレジーは流れない / 三浦 しをん

シーシャカフェで一気に読んだやつでした。これも感想書いた気でいた…なぜだ…

すみれ荘ファミリア / 凪良 ゆう

これもシーシャカフェで一気に読んだやつ。シーシャを吸っている間は手持ち無沙汰なので読書が捗る。
langroost.net

昨夜のカレー、明日のパン / 木皿 泉

ジャケ買いで期待度は高かったんだけどちょっとわたしには合わなかった…心情描写があっさりとしすぎていて作品の世界に入り込めないというか。
ドラマだと俳優さんの表情や仕草も入ってくるからもう少し違って見えるのかもしれないなあ。

みかんとひよどり / 近藤 史恵

料理が美味しそうな作品は良作。ジビエ料理と猟師、そして猟を反対する人々。「正しさ」は人により異なるからどうしても衝突は避けられない。それぞれの「正しさ」にどう向き合っていくのかを考えさせられる作品でした。
とはいえそんなに重たい話でもなく、登場人物間の交流の中でそれを自然と考えてしまう構成なのがすごいと思います。また感想書きます。


というわけで、7月は結構たくさん本を読んだ気がします。
年間100冊の目標にはまだまだ遠いのでもう少し時間を作りたい…けどApexもやりたい…ぐぬぬ。